​未来のいしずえ賞について

 

「未来のいしずえ賞」は、未来に向かって豊かな社会の礎を築くために、 人知れず努力を重ね、貢献した方々の功績を讃える国際賞です。

より良い社会へと導いていく、強い意志をもって活動している人に授与されます。

​未来のいしずえ賞の理念

私は企業人として事業に励む傍ら、卓球の日本代表チームの監督等、卓球を通じて30以上の国々の人たちと交流を深めてまいりました。

その活動の中で、“学び” から生まれる大きな可能性を提供する 必要があるのではないかと思うようになりました。それが、より良い未来に向けて、誰もが夢と目標、 感動する機会を持てるような社会の礎を築いて行くことになると信じています。

いま世界には“学び”の可能性を未来のために生かそうと地道な努力を重ねている人がいます。いま まで誰もが目を向けてこなかった領域に挑戦している人がいます。その活動はもっと脚光を浴びるべきであり、称賛すべきであると考えます。

そのために、この度、「未来のいしずえ賞」という顕彰制度を設立しました。目的に向かって懸命に努力をしてきた方々を顕彰することで、未来への夢と目標を育み、持続可能な国際社会の実現に貢献してまいります。

一般財団法人 KODAMA国際教育財団
理事長 兒玉 圭司

​記念品(トロフィー)にこめた思い

 

世界を豊かにする 見えない努力を讃えて

“未来のいしずえ賞”は、誰も目を向けてこなかった時から、誰も目を向けてこなかった領域で、強い意志をもって活動を続け、社会の礎を築いている方の功績を讃える賞です。

見えない努力を讃えるという、まさに日本的な精神性にあふれた賞といえます。その象徴として、漆が美しい輝きを放つ記念品を考案しました。

日本の伝統工芸である漆は、英語ではジャパン(japan)と表記されます。世界はそこに日本の心を感じていたにちがいありません。 記念品の四角柱のフォルムはまさに人間の合理、築く力です。

それを礎として芽生える緑の若葉。それは言わば、世界を豊かにするために努力を重ねてきた人たちのオリジナルのグリーンです。 今回の受賞を讃えて、受賞者に捧げます。この賞が、世界に誇れる賞となり、より良い未来へと導いていくための一助となることを願っています。

未来のいしずえ賞実行委員会
委員長 コシノジュンコ

​未来のいしずえ賞実行委員会

​第2回実行委員

実行委員長:

 コシノ ジュンコ (KODAMA国際教育財団 理事、デザイナー JUNKO KOSHINO株式会社)

実行委員 :

 兒玉 圭司 (KODAMA国際教育財団 理事長、株式会社スヴェンソン代表取締役会長)

 鳥飼 重和 (KODAMA国際教育財団 理事、鳥飼総合法律事務所 代表弁護士)

 岡山 慶子 (KODAMA国際教育財団 理事、株式会社朝日エル 会長)

 平田 竹男 (内閣官房参与、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局長早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授)

​審査選考

 

​審査選考

受賞者は、各部門とも原則として個人ですが、複数名や団体での受賞もあります。

また、国籍、人種、性別、年齢、信条などは問いません。 受賞者には賞状と記念品(トロフィー)、賞金100万円が贈られます。

受賞候補者は。実行委員会がその年の授賞対象部門を決め、各部門にふさわしい候補者を複数人 挙げて検討します。

それらの候補者の中から、実行委員会が信任する推薦人により受賞者を推薦い ただき、実行委員会が承認します。

​運営組織

​実行委員長

コシノ ジュンコ (KODAMA国際教育財団 理事、デザイナー JUNKO KOSHINO株式会社)

​実行委員

兒玉 圭司 (KODAMA国際教育財団 理事長、株式会社スヴェンソン代表取締役会長)

鳥飼 重和 (KODAMA国際教育財団 理事、鳥飼総合法律事務所 代表弁護士)

岡山 慶子 (KODAMA国際教育財団 理事、株式会社朝日エル 会長)

平田 竹男 (内閣官房参与、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局長早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授)

​事務局

一般財団法人 KODAMA国際教育財団事務局

〒104-0045

東京都中央区築地2-12-10

築地MFビル26号館5F(朝日エル内)

 

TEL:03-5565-1447 FAX:03-5565-4914

 

E-mail:mirai@kodama-mirai.org