21世紀に羽ばたこう(良い運命は自らの手で切り開こう)

いよいよ千年の始まり、21世紀のスタートである。

まず2年後の自分を想像してみよう。

あるべき姿を描き、そこに納得のいく自分が立っているだろうか。

「こうありたい!!」と断言すれば、自ずと今、自分がやらなければならないことが浮かび

上がるはずだ

私自身も納得のいく自分を信じて行動する決心を固めた。

自分との勝負が決まるのは、今から2年後。

その為には、1年後の自分、半年後の自分はどうなっているか、

明確な目標をしっかり立てることだ。

そして、その目標に向かって、「どんなことがあっても、やり抜くぞ…」と決意を固めて

行動に移すことである

人は言葉を発さなくても、心の中で自分に言い聞かせている言葉がある。

スポーツマンには特に多い。

自分が自分に語る言葉

普段はあまり意識していないが、好調のときとか、あるいは上手くいかないときとか、

よく観察してみると、自分に何かしらつぶやいたりしていることがある。

そういうセルフトークは、自分に対する自己暗示でもある

「今日は調子がいいぞ」と語りかけることによって、

自分をその気にさせる効果があるものである

しかし、普通の人は、マイナスの暗示を使っていることの方が多い。

「調子が悪い」「だから俺はダメだ」「あんなことをやって失敗した」「俺は意志が弱い」

失敗したり、不調だったりすると、まるで心の中のテープが自動反応のように回り始める。

このマイナスのセルフトークは、語るのも自分、聞かされるのも自分、だから、他人に言

われるのよりも2倍弊害が大きいものだ。

調子の良いときや失意の中にあっても、自分を励ます為には、プラスのセルフトークを

使うことが殊の外大事だ。

「やったぜ」 「俺って凄いぜ」 「ナニクソ!ここで音を上げてたまるか」

「な~に、こんなことは体験済みだ」

そんなことを書き出してみると、プラスのセルフトークが、

どんなに自分の助けになっていたか、改めて実感出来るに違いない。

そして、土壇場に強い人間になれる

成功している人は、みんなプラスのセルフトークを味方にしている。

つまり、自分で自分を勇気づける名人になっているのである

これが成功者の秘訣で、そのエッセンスは

「言葉とイメージと行動が、自分の夢を実現し、自分を成功へと導く」のである。

自分の運命を開く。

これは自分だけしか出来ないことだ。

運命こそ、写された自分の本当の姿である

ごまかさないで、ジーッと見つめよう。

正しく本当の自分を知り、自分を解って、自分を正そう。

それが運命を変える道である。

良い運命を自らの手で切り開き、前進する勇気を生み出し、21世紀に羽ばたいて行こう

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