目標(夢)の実現に向けて

先日行ったリーグ戦反省ミーティングで、改めて君達の目標を聞き、確認することが出来た。

アテネオリンピックで日本代表になって活躍したい。

2年後の世界選手権で活躍したい。

全日本チャンピオン、全日本学生チャンピオンになりたい。

インカレやリーグ戦に出場して優勝に貢献したい。

各大会でランク入りを果たしたい…

と各人各様の目標を知ることが出来た。

目標(夢)を実現したいと思ったら大事なことは、

「いつまでに達成する」という期限をつけることである。

そして期限を紙に書く。

紙に書けない夢は、ほとんど実現しない。

期限がないのは目標とはいえない。

期限を紙に書くことが実現への第一歩

目標を達成したときのイメージを膨らませて、そこから逆算して自分自身の強化プランを作り、

今日やるべきことを確認する。

そして「必ずやり遂げる」という信念を持って即行動に移すことである

いかなる問題が起ころうと、毎日目標が実現したときの状況を想像する。

最悪の場合でも、期限を延ばすことがあっても、決して諦めない…これが成功のコツである

我々指導陣も君達の目標を成就させる為に、あらゆる角度から適切なアドバイスが出来るよう、

勉強し、しっかりした情報を集めて努力していきたいと思う。

「子曰く、其の以てする所を視、其の由る所を観、其の安んずる所を察すれば、

人焉んぞ痩さんや、人焉んぞ痩さんや」(論語)

(まず、その人の行動を観察し、ついでその人の行動の動機を調べ、更にその人が、

 その行動に満足(安心)しているかどうかを察知すれば、必ずその人物の本音が

 見えてくるし、心の底まで見抜けるもので、その人物の正体は明らかになるでしょう…

 と孔子は言っている。)

夢を実現したいという強い思いは、何よりも大切である。

今日の決意が人生を変える。

しかし、それを妨げるものは、楽をしたいと思う自分自身である。

夢を実現させる為の時間は一日24時間、誰でもたっぷり持っているのである。

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