明治大学卓球部・行動指針の制定『斉藤清先輩の激励に学ぼう』

新入生もいよいよ明治大学の学生として、新しい一歩を踏み出した。

常に創意工夫を重ねて、自分の志した道に努力を惜しまず、突き進んで貰いたい。

先日の優勝祝賀会には、日卓協、東卓、学連の幹部の方々、そして、本学の理事長、

総長、学長をはじめ、教職員の幹部、駿台体育会の役員、体育会各部の監督など、

多くの来賓の方々にご来駕頂き、励ましのお言葉をいただけたこと、

また、あのように盛大に祝賀会を催すことが出来たことを、

選手一同、我々関係者も心からの感謝の念を忘れてはならない。

祝賀会が終わり、帰り際に斉藤清(全日本8回優勝)先輩

明治大学は日本の卓球界の王様だよ!!

君達はそのことを意識しているか、意識していなかったら、とんでもないことだ。

明治大学に入ったということは、王様の卵になったということだ。

そのことをしっかり認識して、使命感を持って貰いたい。

自分が選んで、そういう使命感を持たざるを得ない環境に入ったということを

忘れないで欲しい。

この輝かしい栄光の歴史と伝統を持っている明治大学に大きな誇りを持って、

恥じないだけの努力をしてくれ。

そして人間としても選手としても立派に成長して欲しい!!・・・と君達を激励してくれた

今年度は“やり甲斐のある年”だ。

全員がレギュラーの座を射止めて活躍するチャンスがある。

誰が名乗りをあげてポイントゲッターとして大活躍するのか楽しみでならない。

元卓球部長野辺忠郎先生が作られた下記の綱領は現在も脈々と生きている理念である。

明治大学体育会卓球部綱領

1.

心・技・体の鍛錬に精進し、一流のスポーツマンとなれ

2.学生の本分を自覚し、スポーツ活動と学業の両立を追及せよ

3.スポーツマンシップと奉仕の精神に徹し、学園連帯の中核となれ

この理念を実践するため、部員全員が毎日行動するための

指針として“日常の心得8ヶ条”を別紙の如く作成した。

毎日、燃えて生きるためには、エネルギーが必要であり、

人に生きる勇気を与える行動をすることで、お互いの心が通じ合う・・・と思うのである。

これは、高川部長、平岡監督にもご意見を頂いた。

必ず毎日何回か読み砕いて、実行していこう。

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