挑戦 ― 思いは叶う!

昨年の秋季リーグでは大方の予想を覆して優勝することが出来た。

内容的にも質の高い大激戦で全員が感動した。

さて、その後君達は、その勝利を糧にして一段と飛躍しているか、

自分の胸に手を当ててよく考えて欲しい。

今年の書初めは「挑戦」とした。

この書初めに込めた私の思い

一般的に不可能であるとか非常に難しいという事に挑戦する事は

我々の誇りであり、自信となる。

能力の差は大きくても5倍程度だが、「ヤル気」の差は100倍にもなる。

「ヤル気」のある選手が結集して、新しい事に挑戦すれば、

どんなことでも不可能なことはない。

必ず思いは叶う!!

一生懸命努力して成し遂げた時の喜び・人生の喜びを得られるよう、

感動する心を持ち、決して諦めないチャレンジャー精神を大事にしよう。

道は必ず開ける。夢は叶う!!という思いである。

出来る・出来ないということではない。

まずチャレンジしなければならない。

新しいチャレンジはもっと大切です。

更なるチャレンジに進む事が大事で、それには夢を持って大きな目標を掲げること

「人生の価値」とは何か・・・と言えば、

自分の志した道を楽しみながらやり抜いていくことです。

そのための努力は、いくら苦しい困難にぶつかっても

楽しく乗り越えていけるのではないかと思っている。

人間が生きる目的は自己実現にある。

自己実現に大切な要素は「ヤル気」だ。

必死になれば、他人が想像できないことでも

やり遂げてしまう能力は誰にでも備わっているもの。

人間には5種類の人間がいる。

①自ら燃える人間。

   ②他人に火をつけられれば燃える人間。

   ③状況によって燃える人間

   ④まったく燃えない人間

   ⑤人のヤル気を消してしまう人間

自己実現にはかなりの苦労がつきまとうから、卓球の道もある程度にしておいて、

自己実現は余暇を活用して行おうと思う者がいるとすれば、

それは限りなく不可能に近い。

ビジネスの世界でも、優れた経営者や、或いは一流のスポーツマンは

仕事(志した道)と趣味は一致している。

だから仕事や自分の志した道が、趣味になりそうもないなら

早く辞めて別の道を探したほうがいいと思う。

自分の志した道(やっていること)が「天職」と思えるからこそ

知恵も働き、訓練にも張りが出てきて、プライドが生まれてくる。

天職発想が無ければ、訓練にヤル気など期待できるわけがない。

チームとは個人が動かす集団の力学だ。

個人のパワーが結集して、チーム全体のパワーとなる。

君達が自分自身の幸せを求め天職発想して楽しく努力すれば、

間違いなく大きく成長するし、思いは必ず叶う。

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