リーグ戦優勝おめでとう!

秋のリーグ戦は、紙一重の差で感動的な試合で優勝することが出来た。

出場する選手と控えの選手とが一体となって明確な目標を立て

部員全員が自分の役割をしっかり認識して

努力してきた結果が実ったものである・・・と確信している。

私は最終日、早稲田大学との決戦の朝、選手達に次のような言葉をFAXで送った。

選手の皆さんへ

○君達の実力は春よりも確実にレベルアップしている・・・

  “自信を持とう”

○誰が誰と当っても、技術・体力共に殆ど実力の差はない。

故に“心”(気持ち)(執念)の勝負だ

○“気力”が相手より優っていれば必ず「勝利の女神」が微笑んでくれる。

・・・・・これは真理。

○オーダーが決まったら、深呼吸(瞑想)して、相手との試合をイメージして

“最後は勝った”と感動している自分をイメージしよう。

○ウォーミング・アップをしっかりやろう。

○とにかく“思い切ってやろう”

○リードしたら“勢いに乗って それ迄以上に 思い切れ”

○苦しい場面になったら“開き直って 思い切れ”

○どんなことがあっても“もうだめだ”と思うな

まだ“プラスαの力”が残っていると思え

○“執念を持とう”

○“最後は勝つ”

05.9.15

   試合後「よく頑張ったな、感動的な試合だったぞ」と

   声を掛けたところ、「児玉さんから頂いたあの言葉を何度も思い出しながら、

   試合しました。頑張れました。」

   と返事が返ってきた。

リーグ戦終了後、全部員から提出された感想文の抜粋。

○最後のリーグ戦、絶対優勝したいという気持ちでのぞんだ。

リーグ戦に向けて、厳しいトレーニングや練習を積み、チーム力でも他校より優って

いることを選手に言ってきた。

技術・精神共、明大でやっていれば、どこにも負けない位強くなると

僕は信じている。

                                              (村田主将)

○ 各学年が、それぞれの役割を認識し、行動できていたので、体調・メンタル面が

万全だった。

○何回ものミーティングや毎日行った瞑想トレーニングがいい結果につながった。

○やっぱり明治に入って良かったと心から思えた。

○このリーグ戦で色々な事を学んだ。これから社会に出ても、この経験は

一生の財産になる。

○“思いの強さ”がいかに大事であるかが、身に沁みた。

○目標を達成するには、やはり、努力が不可欠だと思った。

○絶対に諦めず、勝つという気持ちが、いかに大事であるかを勉強出来た。

○「むちゃくちゃ」頑張った成果が出た。縁起もかついだ。

○「自分に負けるな」「絶対逃げるな」と自分に言い聞かせて試合に臨んだ。

○とても感動的な試合だった。僕もあの舞台に立ってみたいと強く思った。

○今度は自分がリーグ戦に出場し、優勝の感動を味わいたい。

○“心”が試合を左右する。「めちゃくちゃ思い切る」というのが永遠の課題だと

   いうことが解った。

○優勝に向かって部員全員一人一人が自分の役割を一生懸命やり、集中していた。

○小野が最後の一本を取ったときは、身震いする程、感動した

トップアスリートに近付くための道程として、

今回のような体験が、大きなSTEPとなり

今後の卓球人生に活かしてくれれば、

こんな嬉しいことはない。

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