未来のメダリスト

卓球U-7(7歳以下)の選手強化プロジェクト

一般財団法人 KODAMA国際教育財団
理事長 兒玉 圭司

ご挨拶

1950年代に世界を席巻した日本卓球。ですが、残念なことに、1961年以来、いまなお、団体戦では中国には勝利できていません。宿敵中国を破り、日本卓球がその場所に返り咲く。それが私の夢であり、本プロジェクトのミッションです。その目的を達成するためには、若年選手に特化した強化育成が良い。そう、日本卓球協会にバックアップいただき、これまでの、協会の強化・育成ポートフォリオにも存在しなかった、U-7、バンビ世代向けとなる、画期的な育成プログラムが出来上がりました。どんな才能に出会えるのか。その才能が、一流の指導により、どのように開花するのか。いまからワクワクが止まりません。テニス界の修造チャレンジが世界で第一線で活躍する錦織圭選手を輩出したように、その卓球版になれるよう、取り組んでいきます。これまで私がお世話になった卓球という競技、そして、日本卓球界への感謝をこめて。

一般財団法人 KODAMA国際教育財団
理事長 兒玉 圭司
 

私が初めて選手として出場した1985年、イエーテボリの世界選手権。当時の写真を見ると、私の後ろから檄を飛ばす兒玉さんがいらっしゃる。こんな風に、日本卓球界の長きにわたる歴史の中で世界で戦う日本人選手を見守ってくれていた兒玉さんが次世代の育成のためにと働きかけてくれました。嬉しいことに、卓球界にこれまで以上の注目が集まり、好循環が生まれつつあります。各所より多くの支援を受け、育成体制も充実してきました。ただ、ライバル中国を考えると、まだまだです。今回、兒玉さんの申し出に対して、これまで未着手の、小学1年生以下対象の育成をご提案しました。未来の、金メダリストをこのプロジェクトから輩出する。高い目標を達成するため、協会として最大限の協力をいたします。

公益財団法人日本卓球協会
強化本部長 宮﨑義仁

第一回合宿概要

 

本合宿中に実施される総当たりリーグ戦の1位となった選手は、

①H31年度HNT選手とする

②H30年度HNT合宿への参加

※HNT=ホープスナショナルチーム

※②については、HNT選手が1位となった場合は2位の選手とする

 

参加資格選手

 

男子

女子

 

未来のメダリスト基金

当基金は、未来のメダリストプロジェクトが実施するU-7卓球選手育成事業”未来のメダリスト”およびに全国のバンビ卓球選手の練習環境向上のための卓球台(高さ調整機能付)の普及のための助成を目的とします。

個人会員

一口:30,000円から

会員特典:公式Tシャツ・活動報告会への招待

法人会員

一口:200,000円から

会員特典:公式Tシャツ 5着まで、活動報告会への招待 5名まで、財団HPに法人ロゴの掲載

​法人会員一覧

 

主催

​後援

事務局

U‑7卓球選手育成事業委員会

本件に関するお問い合わせ先
一般財団法人KODAMA国際教育財団 担当:伊藤

MAIL:u-7@kodama-mirai.org TEL:03-3586-0016